コンテンツにスキップ

契約管理の概要

契約管理機能では、opswitchのプランに関する契約情報を一元管理できます。opswitch上で契約の申込、登録情報の変更、プラン変更、解約などの管理を行う必要があります。契約とプランを組織に関連付けることで、プランごとの機能を利用できます。

契約管理機能を利用することで、以下のことが可能になります。

  • プランの選択と申込: フリープラン、エントリープラン、スタンダードプランから最適なプランを選択して申込(エントリープランはAWS Marketplaceでの事前購入が必要)
  • 契約情報の閲覧: 現在の契約状況、プラン、有効期限などを一覧表示
  • 登録情報の変更: 契約者名、住所、連絡先などの情報を更新
  • プラン変更: 契約中のプランを別のプランへ変更
  • 契約の解約: opswitch上での契約を解約(エントリープランの場合、AWS Marketplace側での解約手続きは別途必要)

契約管理機能では、以下の権限ルールが適用されます。

以下のいずれかの条件を満たす契約を閲覧できます。

  • 連絡先として登録されている契約: アクティブ契約と解約済契約の両方を閲覧できます
    • 契約に組織が設定されている場合は、その全ての組織に所属している必要があります
    • 組織が未設定の契約は、連絡先として登録されたユーザーのみが閲覧できます
  • 所属している組織に紐づく契約: アクティブ契約のみを閲覧できます
  • opswitchにログインしているすべてのユーザーが新規契約を申込できます。

    ただし、申込時に、自分がオーナー権限を持つ組織のみを選択できます。

  • 契約の連絡先として登録されているユーザーのみが実行できます。
  • 新しい連絡先として登録するユーザーは、契約に紐づくすべての組織でオーナー権限を持っている必要があります。
  • 契約の連絡先として登録されているユーザーのみが実行できます。
  • 契約の連絡先として登録されているユーザーのみが実行できます。

契約一覧の各契約に表示される操作メニュー(「︙」3点メニュー)では、以下のように権限に応じて項目が有効/無効になります。

  • 登録情報変更: 連絡先ユーザーのみ有効
  • プラン変更: 連絡先ユーザーのみ有効
  • 解約: 連絡先ユーザーのみ有効

権限がない場合、メニュー項目はグレーアウトされ、選択できません。

Q1. 契約申込時に「連絡先情報を取得できませんでした」というエラーが表示されます

Section titled “Q1. 契約申込時に「連絡先情報を取得できませんでした」というエラーが表示されます”

A. ユーザー情報設定でユーザー属性情報(氏名)が登録されていない可能性があります。以下の手順で氏名を登録してください。

  1. ヘッダーメニューの「管理」→「ユーザー情報設定」を選択
  2. 「氏名」フィールドに氏名を入力
  3. 「更新」ボタンをクリック

氏名の登録後、再度契約申込を行ってください。

Q2. エントリープランを申込もうとすると、「AWS Marketplaceからの購入が必要」というエラーが表示されます

Section titled “Q2. エントリープランを申込もうとすると、「AWS Marketplaceからの購入が必要」というエラーが表示されます”

A. エントリープランは、事前にAWS Marketplaceから購入手続きが必要です。AWS Marketplaceで「opswitch」を検索し、エントリープランを購入してください。購入完了後、「アカウントの設定」ボタンからopswitchの契約手続きを行ってください。

Q3. 契約の連絡先を変更したいのですが、候補リストに表示されません

Section titled “Q3. 契約の連絡先を変更したいのですが、候補リストに表示されません”

A. 新しい連絡先として登録するユーザーは、契約に紐づくすべての組織でオーナー権限を持っている必要があります。以下を確認してください。

  • 該当ユーザーが契約に紐づくすべての組織のメンバーになっているか
  • すべての組織でオーナー権限を持っているか

権限が不足している場合は、組織のオーナーに連絡して権限を付与してもらってください。

Q4. プラン変更をすると、契約者名や住所の情報も引き継がれますか?

Section titled “Q4. プラン変更をすると、契約者名や住所の情報も引き継がれますか?”

A. はい、プラン変更時には契約者名、住所、連絡先、組織などの情報は自動的に新しい契約に引き継がれます。プラン変更画面では代表AWSアカウントIDのみ変更可能です。その他の情報を変更したい場合は、プラン変更後に「登録情報変更」から編集してください。

Q5. 解約した契約は再度有効にできますか?

Section titled “Q5. 解約した契約は再度有効にできますか?”

A. いいえ、解約済の契約を再度有効にすることはできません。同じ内容で契約を再開したい場合は、新規契約として申込んでください。

重要: エントリープランの場合、opswitch上で解約してもAWS Marketplace側での契約は解約されません。AWS Marketplace側での解約手続きは別途必要です。

Q6. スタンダードプランで「クラスメソッドメンバーズをご契約のAWSアカウントIDを指定してください」というエラーが表示されます

Section titled “Q6. スタンダードプランで「クラスメソッドメンバーズをご契約のAWSアカウントIDを指定してください」というエラーが表示されます”

A. スタンダードプランでは、代表AWSアカウントIDとしてクラスメソッドメンバーズをご契約のAWSアカウントIDを指定する必要があります。クラスメソッドメンバーズの契約状況については、クラスメソッドのサポート窓口へお問い合わせください。

Q7. 契約一覧に表示される契約が少ない気がします

Section titled “Q7. 契約一覧に表示される契約が少ない気がします”

A. 画面右上の「有効な契約のみ表示」スイッチを確認してください。このスイッチがオンの場合、解約済の契約は表示されません。すべての契約を表示するには、スイッチをオフにしてください。

Q8. 組織を契約に紐づけると、どのような効果がありますか?

Section titled “Q8. 組織を契約に紐づけると、どのような効果がありますか?”

A. 契約に組織を紐づけることで、以下のメリットがあります。

  • 組織に所属するユーザーが契約の連絡先として選択可能になります
  • 契約に関する情報を組織単位で管理できます

Q9. 契約管理の操作メニューがグレーアウトしていて選択できません

Section titled “Q9. 契約管理の操作メニューがグレーアウトしていて選択できません”

A. 契約の操作(登録情報変更、プラン変更、解約)は、その契約の連絡先として登録されているユーザーのみが実行できます。自分が連絡先でない契約については、これらの操作を実行できません。

連絡先ユーザーに操作を依頼するか、登録情報変更で自分を連絡先として追加してもらう必要があります。

  1. 契約一覧の確認
  2. 新規契約の申込
  3. 契約詳細の確認
  4. 登録情報の変更
  5. プラン変更
  6. 契約の解約
  7. AWS Marketplaceからの契約手続き