ECSサービスのタスク数変更 タスクの作成
このジョブを実行するためには、AWSアカウント連携のバージョンが10.0以上である必要があります。権限の更新に関しては以下のページをご覧ください。
タスクを作成する手順は以下になります。
- ヘッダーのメニューから「タスク」-「ECS」-「ECSサービスのタスク数変更」をクリックします。
- タスクの一覧が表示される画面になります。作成したタスクはこの画面から編集や削除できます。最初は0件ですので作成ボタンをクリックします。
- 条件を入力し作成ボタンをクリックしてください。

画面の項目の説明は以下になります。
| 名前 | タスクの名前です。 |
|---|---|
| 組織 | 組織を指定します。同じ組織のメンバーであれば参照、編集できます。 |
| AWSアカウント | 連携済みのAWSアカウントが表示されます。対象とするAWSアカウントを選択します。 |
| リージョン | 対象とするリージョンを選択します。 |
| ターゲット | 操作をしたいECSサービスのタグ(KeyとValue)を指定してください。複数のECSサービスに同じタグを設定して、まとめて起動や停止をさせることもできます。ECSクラスターにタグを付与しても動作しません。 |
| 必要なタスク | 必要なタスクを0~50の間で指定します。 |
設定できる「必要なタスク」の上限/下限について
Section titled “設定できる「必要なタスク」の上限/下限について”「必要なタスク」に設定できる値は、0 ~ 50の範囲内の数値を指定いただけます。50より大きい値を設定したい場合は、以下のAWS公式ドキュメントを参考にApplication Auto Scalingを利用してください。
・Application Auto Scalingのスケジュールされたアクションの例 - Application Auto Scaling
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/autoscaling/application/userguide/examples-scheduled-actions.html
対応しているキャパシティプロバイダーについて
Section titled “対応しているキャパシティプロバイダーについて”このタスクでは、キャパシティプロバイダータイプFargateProvider, ASGProviderのどちらもサポートしています。
なお、ASGProviderタイプでは、「必要なタスク数」を減らしてから実際にスケールインするまでに時間がかかります。ご利用の際はご注意ください。
対応している起動タイプについて
Section titled “対応している起動タイプについて”このタスクでは、ECSの起動タイプがFargateのECSサービスのみ対応しています。起動タイプがEC2の場合は、Auto Scalingグループのサイズ変更タスクを使用してください。