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DBスナップショットの作成タスクの作成

このジョブを実行するためには、AWSアカウント連携のバージョンが2.0以上である必要があります。権限の更新に関しては以下のページをご覧ください。

新機能を利用するためにAWSアカウント連携を更新する

サポートされているDBエンジンはMySQLとPostgreSQL、MariaDB、Oracle、SQL Serverになります。

Amazon Aurora MySQLとAmazon Aurora PostgreSQLはサポートされておりません。これらのDBインスタンスにタグをつけた場合は処理されずエラーにもなりません。

Aurora DBクラスターのスナップショットの作成については「DBクラスタースナップショットの作成タスクの作成」を参照ください。

タスクの作成手順は以下になります。

  1. ヘッダーのメニューから「タスク」-「RDS」-「DBスナップショットの作成」をクリックします。
  2. タスクの一覧が表示されます。作成したタスクはこの画面から編集や削除することができます。最初は0件ですので作成ボタンをクリックします。
  3. 条件を入力し作成ボタンをクリックしてください。

DB____________.jpg

画面の項目の説明は以下になります。

create-db-snapshot-description.png

作成したDBスナップショットにつけるタグに使用できる変数

Section titled “作成したDBスナップショットにつけるタグに使用できる変数”

タグのValueに変数を使用して値を設定することができます。利用できる変数は以下の通りです。

create-db-snapshot-tag-variables.png

作成したDBスナップショットにつけるタグの上限

Section titled “作成したDBスナップショットにつけるタグの上限”

作成したDBスナップショットにつけられるタグの上限は50個です。ジョブ実行時に50個を超えるタグをつけようとするとエラーになります。DBスナップショットの作成タスクでは、db_instance_identifier、cm-Task、creation_infoの3つのタグを必ず付与します。コピーするタグ、タスクの設定画面で指定したタグと合わせて50個を越えないようにご注意ください。

作成したDBスナップショットの世代管理に関して

Section titled “作成したDBスナップショットの世代管理に関して”

ジョブで作成したDBスナップショットにはcm-Taskというタグがついています。値はそのDBスナップショットを作成したタスクの名前が入ります。バックアップ元のDBインスタンスが同じで、かつcm-Taskタグの値が同じDBスナップショットの中で世代管理をしています。別のタスクで作成したDBスナップショットや手動で作成したDBスナップショットがジョブの世代管理で削除される、といったことありません。

タスク名を世代管理に使用している関係でタスク名を運用中に変えた場合はそれよりも前に作成したDBスナップショットが世代管理の対象から外れますのでご注意ください。

cm-TaskタグがないDBスナップショットはジョブで削除されることはありませんので、作成したDBスナップショットを残したい場合はcm-Taskタグを削除してください。

なお、旧バージョンのopswitchで作成されたDBスナップショットには「cm-Task」タグではなく「cm-Job」というタグがついています。それらのDBスナップショットは現バージョンのopswitchに移行した後も世代管理の対象となります。

作成したDBスナップショットの復元に関して

Section titled “作成したDBスナップショットの復元に関して”

作成したDBスナップショットから復元したい場合はManagement ConsoleにログインしてRDSの画面から復元してください。公式サイトのドキュメントは以下になります。

https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AmazonRDS/latest/UserGuide/CHAP_Tutorials.RestoringFromSnapshot.html

DBスナップショットの作成タスクは停止中のDBインスタンスに対して行うとエラーになります。こちらはAWSの仕様のためManagement Consoleで作成しようとしても同様のエラーが発生します。起動中のDBインスタンスに対しての実行をお願いいたします。