Neptuneクラスターの起動・停止タスクの作成
このジョブを実行するためには、AWSアカウント連携のバージョンが4.0以上である必要があります。権限の更新に関しては以下のページをご覧ください。
タスクを作成する手順は以下になります。
- ヘッダーのメニューから「タスク」-「Neptune」-「Neptuneクラスターの起動・停止」をクリックします。
- タスクの一覧が表示される画面になります。作成したタスクはこの画面から編集や削除できます。最初は0件ですので作成ボタンをクリックします。
- 条件を入力し作成ボタンをクリックしてください。

画面の項目の説明は以下になります。
| 名前 | タスクの名前です。 |
|---|---|
| 組織 | 組織を指定します。同じ組織のメンバーであれば参照、編集できます。 |
| AWSアカウント | 連携済みのAWSアカウントが表示されます。対象とするAWSアカウントを選択します。 |
| リージョン | 対象とするリージョンを選択します。 |
| ターゲット | 操作をしたいNeptuneクラスターのタグ(KeyとValue)を指定してください。複数のNeptuneクラスターに同じタグを設定して、まとめて起動や停止をさせることもできます。 |
| 起動・停止 | Neptuneクラスターを起動させるか、停止させるかを選択します。 |
| 終了時のステータス | AWS APIを実行後にNeptuneクラスターのステータスをチェックするか選択します。チェックする場合はステータスがavalableもしくはstoppedになった場合に成功とみなします。チェックしない場合はAWS APIが正常にレスポンスを返した場合、成功とみなします。 |
Neptuneクラスターは停止後、7日間で自動的に開始されます。