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opswitchに関する質問

Q: opswitchの利用料金を教えてください。

Section titled “Q: opswitchの利用料金を教えてください。”

A: opswitchは無料で始められます。さらに便利な機能が使える有償プランもございます。 クラスメソッドメンバーズにご加入のお客様は、スタンダードプランの全機能を無料でご利用いただけます。詳しくはこちらをご覧ください。

Q: 退会したい場合はどうすればいいですか?

Section titled “Q: 退会したい場合はどうすればいいですか?”

A: こちらのページをご覧ください。

削除対象となるユーザのみ所属している組織があった場合は一緒に以下の情報も削除されます。

  • 組織
  • ジョブ
  • タスク
  • AWSアカウント連携
  • ジョブ実行履歴
  • 操作履歴

また、合わせてIAMロールを作成したCloudFormationスタックを削除してください。デフォルトの名前で作成した場合は名前が「insightwatch-job」もしくは「opswitch」で始まるスタックになります。

Q: どのブラウザをサポートしていますか?

Section titled “Q: どのブラウザをサポートしていますか?”

A: 対応ブラウザはGoogle ChromeとMicrosoft  Edgeの最新版です。

Q: opswitchのEBSスナップショットタスクはAmazon DLMのCreate Snapshot Lifecycle Policyと何が違いますか?

Section titled “Q: opswitchのEBSスナップショットタスクはAmazon DLMのCreate Snapshot Lifecycle Policyと何が違いますか?”

A: 現時点(2024年4月時点)での違いは以下の通りです。

opswitchのEBSスナップショットのみできること:

  • ジョブの設定から、日本の祝日の実行をスキップしたり、指定した日付の実行をスキップすることができます。
  • 作成したスナップショットに任意の説明を設定できます。
  • 複数のAWSアカウントを対象にできます。
  • スナップショットの作成に失敗したとき、通知を受け取ることができます。

Amazon DLMのみできること:

  • 世代管理の件数を最大1,000件まで設定できます。(opswitchは最大90件まで設定可能です。)
  • 保持タイプに「保持期間」が選択でき、一定日数経過後に自動で削除する設定ができます。

Q:指定した時間どおりにジョブが実行されませんでしたが何故ですか?

Section titled “Q:指定した時間どおりにジョブが実行されませんでしたが何故ですか?”

A: opswitchではメンテナンスや障害発生時などでサーバが停止した場合、停止中の時間帯に実行予定だったジョブを復旧時に実行する仕様となっております。メンテナンスや障害の情報に関してはopswitchにログインした際に以下のように画面上部に表示されます。

notification_v2.png

それ以外で負荷状況によって設定した時間から数分遅延することがあります。現在は22:00から8:00位までに実行されているジョブが多く、0分に設定されているジョブが多いため、重なりにくい中途半端な数字に変更していただくと遅延を小さくできる可能性があります。

Q:opswitch が使う IAM Role の権限を教えてください。

Section titled “Q:opswitch が使う IAM Role の権限を教えてください。”

A: AWSアカウント連携時にopswitchが作成したIAM Roleの権限は以下にまとめられています。

opswitch が作成したIAM Role の権限に関して

Q:EC2のバックアップやEBSスナップショット、DBスナップショット、DBクラスタースナップショットはどこに保存されていますか?

Section titled “Q:EC2のバックアップやEBSスナップショット、DBスナップショット、DBクラスタースナップショットはどこに保存されていますか?”

A: opswitchで作成した各種バックアップは弊社独自の仕様ではなく、AWSのバックアップの仕組みを利用しています。そのため作成されるバックアップはManagement ConsoleやAWS CLIを使って作成したバックアップと同様にAWSのクラウド上に保存されています。バックアップが作成されているか確認されたい場合はManagement Consoleにログインして確認してください。

  • EBSスナップショットはEC2の画面にあるスナップショットという項目で確認できます。
  • EC2バックアップはEC2の画面にあるAMIという項目で確認できます。
  • DBスナップショット、DBクラスタースナップショットはRDSの画面にあるスナップショットという項目で確認できます。

Q:EC2のバックアップやEBSスナップショット、DBスナップショット、DBクラスタースナップショットはどのような手順でに復元しますか?

Section titled “Q:EC2のバックアップやEBSスナップショット、DBスナップショット、DBクラスタースナップショットはどのような手順でに復元しますか?”

A: opswitchで作成した各種バックアップは弊社独自の仕様ではなく、AWSのバックアップの仕組みを利用しています。そのため作成されるバックアップはManagement ConsoleやAWS CLIを使って作成した場合と同様にManagement ConsoldeやAWS CLIを使って復元できます。それぞれのリソースの復元手順は以下の公式サイトのドキュメントをご覧ください。

EC2バックアップの場合

EBSスナップショットの場合

DBスナップショットの場合

DBクラスタースナップショットの場合

Q:AWSアカウント連携をしたところ状態が無効となっており、利用できません。

Section titled “Q:AWSアカウント連携をしたところ状態が無効となっており、利用できません。”

A: AWSアカウント連携の作成中に一旦、他の画面に移動してしまったりブラウザを閉じてしまった場合にこの状態になります。無効になった場合は無効になったAWSアカウント連携とCloudFormationのスタックを削除して最初からやり直してみてください。スタックを削除してもお客様のシステムへの影響はありません。

一度AWSアカウント連携を作成した後にCloudFormationスタックを削除してしまうと状態が無効になります。その場合はこちらを参考に再連携してください。

Q:毎日実行しているEC2バックアップタスクを含むジョブが突然エラーになりました。以下のようなログが出力されています。

Section titled “Q:毎日実行しているEC2バックアップタスクを含むジョブが突然エラーになりました。以下のようなログが出力されています。”

An error occurred (InvalidParameterValue) when calling the CreateImage operation:

Invalid value ‘i-xxxxxxxxxx’ for instanceId. Instance is not in state ‘running’ or ‘stopping’ or ‘stopped’

A: バックアップ対象となるEC2のステータスがrunning、stopping、stopped以外の場合は上記のエラーが発生します。もし、ステータスがrunning、stopping、stoppedになっているにもかかわらずこちらのエラーになる場合はAWS基盤の障害の可能性がありますので対象となるインスタンスの停止、起動をすることで回避できます。

Q:EC2の起動を行うジョブの実行に失敗しました。ログに「InsufficientInstanceCapacity」という文字列が含まれていました。原因は何ですか?

Section titled “Q:EC2の起動を行うジョブの実行に失敗しました。ログに「InsufficientInstanceCapacity」という文字列が含まれていました。原因は何ですか?”

A:「InsufficientInstanceCapacity」というエラーはAWSに仮想マシンの在庫がなくなった状態でEC2を起動しようとすると発生します。Management ConsoleでEC2で起動した場合でも発生することがあるエラーです。AWS側の問題になりますので、opswitchで完全に回避することはできません。 以下の対応方法を行うことで改善する可能性があります。

  • ジョブの開始時間を早めます。
  • 「許容できる遅延時間」を30分にして長めにとることでリトライで起動を始める可能性があります。
  • EC2のインスタンスタイプを変えます。

EC2インスタンスの起動・停止タスクでは「InsufficientInstanceCapacity」が発生した場合に他のインスタンスタイプに変更して起動する機能があります。詳しくはこちらをご覧ください。

Q.ジョブの実行に失敗しました。ログに「RequestLimitExceeded」という文字列が含まれていました。原因は何ですか?

Section titled “Q.ジョブの実行に失敗しました。ログに「RequestLimitExceeded」という文字列が含まれていました。原因は何ですか?”

A.同時に実行する処理が多すぎると発生する場合があります。例えば1つのEC2バックアップのタスクで50台のEC2に同じタグをつけて対象にした場合です。頻繁に発生する場合は複数のタスクに分けるなどして時間をずらしてください。

Q.ジョブの実行に失敗しました。ログに「InvalidSnapshot.InUse」という文字列が含まれていました。原因は何ですか?

Section titled “Q.ジョブの実行に失敗しました。ログに「InvalidSnapshot.InUse」という文字列が含まれていました。原因は何ですか?”

A. EC2バックアップの作成にて、古い世代のスナップショットを削除する際に発生することがあります。古い世代のスナップショットを削除する際に、該当のスナップショットが使用中のため削除できないことを示しています。本エラーが発生した場合であっても作成されたAMIがavailableになっていればバックアップの作成自体には成功しています。古いスナップショットが削除されずに残ってしまった場合は、お手数ですがAWSマネジメントコンソールより手動で古いスナップショットの削除をお願いします。

Q:サインアップ時の確認コードのメールが届きません。

Section titled “Q:サインアップ時の確認コードのメールが届きません。”

A: opswitchではサインアップ時に入力されたメールアドレス宛に確認コードのメールを送信します。確認コードメールの件名は「[opswitch]新規アカウント作成」、メールの送信元アドレスは「sys@opswitch.io」となります。

確認コードのメールが届かない場合は、以下の点をご確認ください。

  1. 入力したメールアドレスに誤りがないか
  2. 確認コードのメールが迷惑メールに振り分けられていないか

上記に該当しない場合は、以下のページよりお問い合わせください。 opswitchに関する問い合わせ  

Q:opswitchでログイン後、エラー画面になりました。

Section titled “Q:opswitchでログイン後、エラー画面になりました。”

A: お客様のネットワーク内にあるプロキシサーバでブロックされていないことをご確認ください。opswitch APIへの接続がブロックされるとログイン後エラー画面に遷移します。

Q:RDSは停止して7日後に自動で起動します。極力停止状態を維持するにはどうしたらよいですか?

Section titled “Q:RDSは停止して7日後に自動で起動します。極力停止状態を維持するにはどうしたらよいですか?”

A: DBインスタンスの起動タスクを実行後、停止タスクを実行いただく方法をお勧めいたします。

  1. 最初にこちらを参考に「DBインスタンスの停止」タスクを作成してください。次に「DBインスタンスの停止」タスクと同じアカウント・ターゲットを対象とした「DBインスタンスの起動」タスクを作成します。「終了時のステータス」は必ず「チェックする」を選択してください。
  2. 次はこちらを参考にジョブ編集画面で以下のスクリーンショットのように「起動タスク」→「停止タスク」という順番で実行されるよう設定してください。opswitchでは、ジョブ編集画面での表示順に上から実行されます。順番は矢印ボタンで変更できます。ジョブのスケジュールは「週次」を選択し、任意の曜日・時間に1度実行されるよう設定します。

DBインスタンス_継続停止ジョブ.png

※この方法では短い時間ですが起動時間が発生します。RDSは10分以下の起動でも10分の利用料金が発生しますのでご注意ください。利用料金を最小限にしたい場合はDBスナップショットを取得した上でDBインスタンスを一度削除することをご検討ください。

Q: MFA(多要素認証)が利用できなくなった場合はどうしたらよいですか?

Section titled “Q: MFA(多要素認証)が利用できなくなった場合はどうしたらよいですか?”

A: 認証アプリをインストールしていたスマートフォンの紛失などでMFAが利用できなくなった場合はサポートまでお問い合わせください。ご本人確認のうえMFAを無効化します。ログイン後、opswitchの画面上で再度MFAの設定をお願いします。