[2026/04/14] AWSアカウント連携で作成されたリソース名に「insightwatch」が含まれている場合の対応のお願い
opswitchは以前「insightwatch」というサービスの一機能として提供されていました(insightwatchは2021年にサービスを終了しています)。そのため、insightwatch時代にAWSアカウント連携を行ったお客様の環境には、以下のように「insightwatch」という名前を含むAWSリソースが残っている場合があります。
- CloudFormationスタック名:
insightwatch-jobまたはinsightwatch-job-x-x(xにはバージョン情報の数値が入ります) - IAMロール名: CloudFormationスタックによって作成されたIAMロール
これらのリソースはopswitchのジョブ実行に使用されています。リソース名に「insightwatch」が含まれているという理由でお客様が不要なリソースと判断し削除してしまうと、opswitchのジョブがエラーになります。
このような事象を防ぐため、リソース名を「opswitch」に更新する手順をご案内します。
対象となるお客様
Section titled “対象となるお客様”insightwatch時代にAWSアカウント連携を行い、その後再連携を行っていないお客様が対象です。
お客様のAWS環境に「insightwatch」の名前が残っているか、以下の手順で確認できます。
- AWS Management Consoleにログインします。
- リージョンが 東京リージョン(ap-northeast-1) であることを確認します。
- CloudFormationに移動します。
- スタック一覧で、スタック名に「insightwatch」が含まれているスタックがあるか確認します(例:
insightwatch-job、insightwatch-job-x-x)。
該当するスタックがある場合は、以下の手順でリソース名を更新してください。
リソース名の更新手順
Section titled “リソース名の更新手順”AWSアカウントの再連携を行うことで、CloudFormationスタック名とIAMロール名が「opswitch」を含む名前に更新されます。
- opswitchにログインします。
- ヘッダーのメニューから「管理」-「AWSアカウント設定」をクリックします。
- 対象のAWSアカウント連携の行のメニューから「再連携」をクリックします。
- 画面の説明に従って再連携の作業を行ってください。
詳しい手順は「無効になったAWSアカウント連携を再連携する」をご参照ください。